みんなの悩み相談室

悩み、ありませんか?家庭・お金・人間関係いろいろな悩みの相談
お気に入りに追加・メール・運営
◇ お金の悩み
お金の悩み相談
◇ 恋愛の悩み
◇ 美容・ダイエット
◇ 出典
教えて!goo
Yahoo!知恵袋
◇ 関連ページ

離婚してほしい、といわれました

特に既婚男性・女性にお聞きしたいです。
離婚してほしい、といわれました
夫34歳・私35歳・結婚8年目の子供なしの夫婦です。
夫はいわゆる「マスオさん」で私の実家の2世帯住宅(でも入り口・廊下のみ同じ)に入ってくれました。
原因は半年前、夫から680万もの借金をしていると告白されて
夫は「1人で返していくから離婚して」といったのですが、
私の事が嫌いになったわけではないという事だったので、夫婦の全財産を使って返そう、と提案したら
「それはお前(私の事です)が貯蓄してくれたお金だから使わせたくない」という事でした。
でもこの借金は夫が一年間単身赴任していた時に、生活費が足りなくて借りたものだそうです。
借りたのは150万程度だったらしいのですが、数社から借りていた事・それが3年半のうちに膨れ上がったそうです。
私もかたくなにそう言い張る夫に、どうしていいかわからず私・夫の各両親に相談しました。
両親達の説得もあって、夫は全財産を使って返して離婚しない、という決心をしてくれました。
その後二人で金融会社に借金を返していくにつれて、頑張って貯めた全財産が目の前で2時間で消えていくのを目の当たりにして、私の精神は崩壊寸前でした。
まともに立てず、夫に支えられながら歩いていました。
その後私が立ち直るのに3ヶ月くらいかかりました。
私はその間夫を責め続けました。
最近になって 「借金を返したときは感謝・好きだったけど今はお前からいつ責められるかとびくびくしている生活がキツイ。
お金は返すから離婚して。」 「今までも色々責められて家に帰りたくないこともいっぱいあったけど愛はあった。愛情はもう冷めて今は情だけな気がする。」 といわれました。
元々夫は一回「うつ病気味」と診断されたことがあります。
最近ではいびき障害・生まれつき心臓の厚みが人より厚く、心筋梗塞になる確率が極めて高いと診断されました。
私は夫が大好きで絶対離婚したくありません。それに同居していた私の妹(独身)に 「この家はこの夫婦が継ぐから、お前は出てけ」 といって実子より夫を取ってくれました。
そんな大事な両親が私の離婚で近所から後ろ指さされるような事態にしたくはありません。
現実的な話、私は仕事はしてますが収入は低く、フリーランスです。
資格なく離婚となれば再就職により収入も今以上に下がります。
男性は一度気持ちが離れはじめたらもう修復は不可能なのでしょうか?
2日まともに食事してないくらい本気で悩んでます。安易な回答は止めてください。お願いします。
もちろん今は責めることは一切なく、責めたことを夫に詫び土下座してお互いに歩み寄ろうと説得しましたが、夫の態度は変わりません。
私も今は借金も長い夫婦生活の困難のひとつと思ってます。
離婚したくはないので、そういった回答は本当に止めてください。

借金を返し終えたら、必ず離婚してあげる

同じくひとつ年下の夫を持つ結婚6年目の妻です。(年齢も同じくらいです) 絶対離婚したくないんですよね?
それでは、 「私に借金を返し終えたら、必ず離婚してあげる」と約束してはどうでしょう?
ご主人は何て言うでしょうか。 恐らく何だかんだと他の言い訳をして、離婚を言ってくるに違いありません。
ご主人は、奥さんの態度・自分の立場・借金などを言い訳に、離婚したがっているだけのように思います。
単身中に、内緒でそれだけの借金を作っていた事からして、おかしいと思いませんでしたか?
その時点でもう、夫婦として協力してやっていく気は薄いのではないでしょうか。
ですが、 夫婦の全財産を使って返したお金を、ご主人ひとりで返せるわけないです。
離婚したら間違いなくうやむやにされてしまいますよ!?
借金を立て替えさせるだけさせて、自由になるなんて都合の良い話です。
お金を払った分、勝手に借金した分は、労働してもらおうじゃないですか。マスオとして。
ご主人の作った借金と、ご主人が離婚したいと言う問題は、 似ているようで完全に別だと思うのです。
借金の件をたてに、被害者ぶって離婚を迫るのなら、 こちらも借金をたてに、離婚を拒みましょう。
ですが、ご主人の心を取り戻せるかどうかは、質問者さんの努力次第かと。 ご主人を責めるばかりでは、二人の愛情は冷めていくばかりです。
財産を彼のために使ったのは、あなたの好意です。
そこでご主人を見捨てられなかったあなたの愛情です。
愛情に見返りを求めるから、責めたい気持ちになる。
後で責めるくらいなら、助けてあげなければ良かったと思います。 ご主人に居心地の良い家庭づくりをするよう、心がけてみてはいかがでしょう。

▲ページの先頭へ
Copyright (C) みんなの悩み相談室, All Rights Reserved.